オリジナルはっぴの生地選びのポイント
2016.06.21

subimg03日自分の所属する企業や地域グループなどで、イベント用の衣装を統一したいことがあります。みんなで考えたオリジナルの衣装を着るというのは、いくつになっても楽しいことです。中でも、比較的多いのがオリジナルはっぴです。作るのに時間がかからず、手軽で着たり脱いだりするのが簡単で、フリーサイズで統一できる点も人気の理由です。オリジナルはっぴを作ろうという時、料金やデザインなどを決める必要があります。企業のイベントや催事に着用するものなのか、地域の祭事やイベントで着用するのか、毎年着続けるものなのか、目的によって様々です。

料金も、人数によって枚数が増えれば増えるほどお得になることが多く、数量を増やすことでデザインや素材にこだわれることが多いでしょう。やはり一番気になるのはデザインでしょう。どんなデザインにするのか、色はどんなものが良いのか、アイデアを出しながら選んでいく作業も仲間うちであれば楽しい時間です。また、フルオーダーであれば、デザインも色も生地も好きなように選ぶことができますが、少しコストを抑えたい場合には、ある程度デザインや生地などが決まっているセミオーダーでもいいかもしれません。簡易的に準備し、毎年変更するようなものである場合には、セミオーダーで十分でしょう。柄も凝ったオリジナルのデザインは割高になりますが、ワンポイントであれば格安に作れることが多いです。ワンポイントのデザインでも、定型で数パターン用意されたものから選ぶのか、自分たちでデザインするのかでコストは変わってきます。しかし、デザインを重視するのにも、生地選びも重要なポイントになります。

生地によっても、デザインの再現度や実際に作った後の見え方も変わってきます。オリジナルはっぴの用途や使用する時期によっても、生地に厚みがあった方が良いのか、薄手が良いのか生地選びの基準が変わってくるでしょう。激しい動きをすることが想定されるのであれば、ある程度伸縮性のある生地を選んだ方が良いですし、真夏であれば厚みももちろん、通気性も考えて選びたいところです。長く着続けたければ、洗濯しても色落ちしにくく、耐久性のあるものが良いでしょう。毎年デザインを変えて作り変えるような場合であれば、多少弱くてもコストの安い生地を選んでも問題ありません。安い生地を選ぶ際にも、夏であれば汗が染みないか、汗で着用中に色あせしないかなども気になる点です。

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