オリジナルはっぴ納品までの流れ
2016.06.21

subimg01日オリジナルはっぴは、舞踊グループやイベント、料理店のユニフォームといろいろなところで見かけます。青の場の雰囲気の盛り上げや、士気を高め、団結力や協調性など、様々な効果を得ているはっぴですが、そのデザインには意味があり、グループや経営者、主宰者の気持ちが形となっているものも多く、それが効果を高めるもとにもなっています。しかし、オリジナルというと特注になります。大イベントで1回きりのものであったり、コストをかけるのは無理がある学生のグループであったりすると、特注は金額的にダメであると断念し、定番のデザインから選んで、近くのスポーツ店などに依頼している人たちを見受けることがあります。

しかし、今では高校生が文化祭の出し物にオリジナルハッピを着てものを売っていたり舞台で踊っていたりするのを見かけますし、応援団のユニフォームとして着ていることも珍しい光景ではありません。オリジナルはっぴの専門店であれば、デザインも縫製も外注をする事がありませんし、ネットを駆使することでスタッフも余分に必要ないため、非常に安価にオリジナルものを作ってもらうことができます。自分たちでデザインを仕上げたものをプロに直してもらい仕上げることもできますし、雛形もありますからデザインに困れば、雛形を組み合わせたり編集して仕上げることもできます。もちろん、希望だけ伝えて任せるということも可能です。どの方法にしろ、誰が見ても素敵なデザインと色合いのはっぴを安価に作ってもらえます。

安価でも質がよく垢抜けしている理由は、注文から納品までの流れにもあります。全てがネットで行われますので全くのロスがありません。複数の専門店のネットショップを比較して、メールで注文することから始まります。デザインのやり取りもメール添付で行うことができますし、それをハッピへプリントするのも、コンピューター技術によるプリントアウトとなります。専門店ですから、はっぴのデザインと布の柄は元より多種多様に揃っていますし、大きさの選択も色々とあります。既成の色やデザインを選んでオリジナルプリントをするので安いですし、多様にあるはっぴデザインですから、世界にひとつだけのものを仕上げることが可能になります。最近は、大きな祭のはっぴをネット専門店に依頼する自治体も増えています。個性があり、伝統的な趣も大事にしたデザインのものを見受けます。専門店ならではのクオリティの高さも感じます。

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